初夏の草花で演出するウエディング!新緑コーディネート術

人気花を木立風に見立てて

上品で華やかさがあり、ウエディングでも人気のある花がライラックです。主に花の部分を多く見せて華やかにあしらう演出が結婚式では行われますが、初夏のウエディングなら大胆に木立に見立てて会場全体を新緑コーディネートに仕上げてもいいでしょう。初夏の光が透過する会場で、繊細な枝ぶりと鮮やかな緑の葉を生かし、爽やかな風を吹かせていきましょう。会場に入った瞬間に外の景色を借景にしたり、外と会場がそのままつながっているかのような演出が可能ですよ。ゲストが着席すると目の前に初夏の草花とライラック、ヒメリョウブ、クレマチスが広がり、外からの自然光と相まって屋外での披露宴のような煌きと解放感を感じられるでしょう。木立のまわりには、高めのグラスキャンドルを配せば、さりげなく新緑を輝かせ、会場が暗転した時には幻想的な雰囲気を作り出してくれますよ。テーブル中央から上へと伸びるライラックは森の木立のように木漏れ日が落ちてきそうな空間演出をしてくれるでしょう。

ゲストの心に残る演出を

会場全体やテーブル全体でテーマに合わせたコーディネートをすることができれば、特別な日に選んだ会場が二人らしい空間に様変わりします。新郎新婦の席にもライラックの花をたっぷりとあしらい、ゲストテーブルの一人ひとりの席札にも感謝を思いを伝えるライラックを添えましょう。また、ライラックは通常、4枚の花弁ですが5枚あるとラッキーライラックといって幸運が訪れるともいわれています。トレジャーハントのような演出を取り入れてもいいでしょう。

大阪の結婚式場では、少人数でのアットホームな挙式から大人数での豪華な挙式まで幅広く対応しており、希望に合った挙式スタイルを目指せます。